大切なお子さんのために おかあさんのできることって・・・

こんばんは

小2の娘の母 かとうあつこです。

 

娘が小学校に入って1年と半年と少し

昨日、初めて

「おかあさん、ノート買ってきて」

と言われました。

 

 

今までは、自分のお金で

(といってもお小遣い制ではなく、じいばあにもらってためてある娘のお金)

近所の本屋さん

(うちは、田舎なので本屋さんという名の便利屋さん)

に自分で行って買っていました。

 

初めて買いに行った日は、買ってきたよーと娘から事後報告がありましたが、

それ以降は、特に報告もなく、自分で行って自分で買っていたようです。

 

しかし、今使っているマス目のノートがそのお店で扱っていないということで、

残り数ページになったところでお願いをされた、というわけなんです。

 

娘のしごと 私のしごと

 

こういう話をすると

娘ちゃんしっかりしてるもんね。

よく、そういう反応を返されます。

この場合

娘がしっかりしているというよりも

私が娘のやることに手を出さなかった

という方が正解です。

娘は、自分のことを自分でやらなければ、誰もやってくれなかった

というわけです。

誰も、というのは、語弊がありました。

頼るところは得意な人に頼りながら

例えば、学校に持っていく雑巾は、私に言うのではなく、

お裁縫が得意なおばあちゃんにお願いする、みたいなことです。

 

じゃあ、私は娘を放置していたのでしょうか

というと、もちろんそういうわけではありません。

 

私は、おかあさんの役目は、

子どもにとってお布団のようにほっわほわな

子どもにとって充電器のようにエネルギーを満タンにできるような

役割だと思っています。

 

家の外と中では、全然違うんです~

ってお子さんのことを思っている方も多くいらっしゃると思いますが

私も家の外と中では、全然違いますよ~(笑)

ぐうたらしている姿は、家の外では見せられないです(笑)

 

あ、ばらさなくてもいい私のぐうたらなことまで書いてしまいましたが、

 

私が思う おかあさんのお子さんへの役割って

外の世界でがんばってきた子どもたちを癒す

お布団のような 充電器のようなものです。

あったかいご飯

あったかいお風呂

あったかい寝床

あったかいからだ

あったかい心

 

 

私の大好きな人 多治見で森の幼稚園をやっていらっしゃる

ともちゃん こと 浅井智子さん がこうおっしゃっていました。

(数年前の話なので、言葉尻が少し違ったらごめんなさい。)

外では、男性性の強い社会(できる・できないで判断される社会)でがんばってくる子どもたち

家庭の中では、100%女性性(ありのままのその子を受け止める)でいいんだよ。

 

大切なお子さんのために

大切なお子さんです。

“失敗”させたくない

自分にやれることなら、無理してでもやってあげたい

そう思われるお氣持ち、わかります。

 

けれどね、

おかあさんの〇〇になったらどうしよう、とか

〇〇をしないと△△になってしまうかも、という不安や焦りから

お子さんのしごとを先取りしてやってしまったり、

お子さんの氣持ちを決めつけてしまったりするのは、

お子さんの成長のチャンスをみすみす逃すようなものだと

私は思うのです。

 

 

私は、最近、娘の悩みを聞きました。

もうキュウっと胸がしめつけられました。

なんとか

してやりたい

代わってやりたい

けど、実際問題、私には、そこに行って何かをすることはできません。

今、できるのは、話を聞いたり、一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったりすること

 

もう少し大きくなったら、悩みの相談相手も私ではなくなるかもしれないんだよね。

ちょっとさびしい。。。けれど

 

その時も、家が安心できる場

帰ってきたくなるような場であるようにととのえていたいと思うのです。

私の子どもたちを信じていようと思うのです。

 

今日も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

あなたのお子さんは大丈夫です。

だって、あなたのお子さんなんですから、ね♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です