目の前の子どもを見ること

今日は、娘の運動会に行ってきました。

 

この週末は、数日前から台風の予報

運動会が行われる予定の土曜日から日・月と雨の予報が動きませんでした。

が、開始時刻を40分早め、子どもの競技中心にしてPTA種目などを削る

という方法で、雨足が強くなる前に、なんとか運動会を決行!!!

ひと安心でした。

 

娘の小学校2年目の運動会

親バカ全開ですが、

娘、とってもかわいかったです。

運動会練習中に「わたし、学年で一番足が遅いんやー」

という報告も受けましたが、

本人はとにかく前向きで、腹筋をしたり、応援の声だしの練習をしたり、踊りの練習をしたりして

運動会にむかっていました。

 

娘は、今朝、早起きをして、この日に備えて何度も練習してきた卵焼きを焼き、

お弁当にいれました。

おいしかったぁ~(#^^#)

 

私、今日、娘の姿を見ながら、うっかり涙が出ました。

娘がとっても楽しそうで

それだけでもう、グッときました。

 

私、学校で働いていた時は、

まわりの目が気になっていました。

それは、どんな目かというと

見にいらっしゃる親さんたちから見た子どもたちの姿

同僚から見た子どもたちの姿

しっかりできているだろうか・・・

まとまっているだろうか・・・・

これでいいかな、大丈夫かな

 

もちろん子どもと向き合うことも大切にしていたのですが、

まわりからの目、まわりから言われること、と~っても氣になってました。

 

今、親になってみて、先生方に言いたいっ!

そっちの視線は、そこまで氣にしなくて大丈夫!!!

まわりからの目を氣にして次にとる行動を採用するよりも、

目の前の子どもを見て!

かわいいんだから❤

子どもたちは、みーーんな違うんだから❤

去年こうしたから、今年もこうするというのは、ほぼ通用しないよ。

去年は、

みんなは、

あの人は、

ではなく、

目の前のお子さんがどんな姿なのか。だな

と、

生き生きしているわが子を見ながら、先生への感謝とともに思いました。

これは、家庭での子育てにも言えることだと感じています。

上の子の時、こうしていたから

テレビで誰か偉い人が言っていたから

本に書いてあったから

その前に、お子さんの様子を毎日見ているのは、あなたです。

まず、そこを大切にしてみてください。

自信をもってください。

あなたのお子さんが生まれてから、

ずぅっとお子さんのそばにいるのは、

あなたなのですから。

比べるとしたら、よそのお子さんや平均値や、兄弟ではなく、

あなたのお子さんの中で、です。