親から子どもへ伝えられること

あなたは、神うつしというものを知っていますか?
私は、大人になってから知りました。
産土神社のおまつりの
神うつしが終わるころに
パッと横を見たら、
鳥居からパーーーッと夕日が差し込んでいて
とってもきれいでした。
 
 
そのおまつりは、テレビで放送されるくらい有名なおまつりです。
 
観光客がたっくさんきます。
おまつりの行列が通るときには、家の前にも人だかりができます。
普段は遊び場にしている神社の境内にも人だらけで、なんだか入りづらくなります。
だから、
なんだか
子どもの頃
私にとって
おまつりは、遠い存在でした。
 
神うつしについては、
親にも教えられなかった
というか、親も知らなかったそうです。
私は、大人になって結婚してから知りました。
嫁ぎ先の超住民密着型(いわゆる普通のおまつりなのでしょうが)
のおまつりで初めて知ったのです。
 
それで、産土神社の神うつしを2014年に初めて見ました。
上の写真は、その時の写真です。
 
 
親から子どもへ伝えられること
 
親の無意識の姿を見て、子どもが無意識のうちに身につけていること
 
そのひとつが、「歩く」ことだと私は思います。
これは、私の経験談です。
ズルズルッと足をひきずって歩いていた娘が、
私が歩くことを学んでいるうちに
いつの間にかその音は聞こえなくなっていたのです。
 
そのことについては、こちらのブログにも書いてあります。
よかったら、ご覧ください。
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