未来の私からのプレゼント

尊敬する大好きな男性に

「きれいになったね」

と、言われて

ちょっとドキドキしてしまいました。

あつこです。

 

くわえて

「恋してるの?」

と、問われ、

一瞬、ポカンとしてしまいました。

 

ポカンとしたあとに

あ!王子のおかげだ!

ともに撮影会をすごしてくださったみなさんのおかげさまだ!

あの宝物のような時間のおかげさまだ!

そう思いました。

 

 

私は、ずっと

ドキドキキュンキュンするような感情を

少し斜めから

冷めた目で見ていました。

 

心の奥底では、憧れていたのだけれど

その奥底の感情に気づかず気づきたくなく

 

こんな私なんかが……

こんなでっかい私がかわいくなんてなれない……

はずかしいよっ

っていうの氣持ちがその憧れに蓋をしていました。

 

いえいえ、蓋どころか

かわいさ余って憎さ100倍!

ドキドキキュンキュンする感情をバカにし

キャーキャー言う女の子を冷ややかな目で見、

ぶりっ子なんかもってのほか

ちょー毛嫌いしてました。

 

今思うと、やりたかったんでしょうね

うらやましかったんでしょうね

素直じゃありませんでしたよね、わたし。

 

心の奥底にある感情に自分でも気がつかないで何十年もやってきました。

だって、気づいたら、そのまんまじゃいられなくなるもん。

 

気づいたら、行動したくなるから。

気づかない方が都合がよかったんです。

まわりに文句言ってる方が楽だったんです。

 

さて、熱くなってきてしまいましたが

話を最初の

王子のおかげだ!

ともに撮影会をすごしてくださったみなさんのおかげさまだ!

あの宝物のような時間のおかげさまだ!

に戻しますね。

 

 

先日、長島由利子さん主宰

レディースアパレルのネットショップ

Life escortさんの着画撮影会に

参加させていただいたのです。


写真撮影 さとうみゆきさん

 

実は、

この撮影会直前に

私にとって大変な出来事が起こり

(あくまで、私にとって、です。

受け取り手によっては、まるでなんともない出来事なのですから…)

そう、その出来事によって

なんだかいつもの自分ではないような

それまでの自分ではないような

それまでの自分が崩壊していくような

おかしな感覚に襲われてしまったのです。

 

さて

そんな崩壊した状態で迎えた撮影会

会場についてびっくり

女性だけの撮影会だと思っていたら

あれ?男性がいる。

 

なんと今回の撮影は

男性にエスコートしていただいての撮影!だってことを

その日、その時に初めて知ったのです。

 

エスコート王子 桐竹祥元さん

 

あのね

それはもう

大切に大切に扱っていただきました。

 

私ね

ひどいこと言ったんですよ。

 

この日、私は、眼鏡で行きました。

撮影のときは、眼鏡を外しました。

私の視力は、0.1ありません。

視力検査では、1番大きなものも見えないレベルです。

 

ですから、撮影場所に向かうときにも

王子は、エスコートしようと

そうして腕を差し出してくださったわけです。

 

その時に私の口から

自分でも信じられない言葉が出てきました。

 

「気持ち悪っ」

 

え?

自分でもちょっと唖然としました。

やばい。

完全に王子に聞こえる声の大きさでしたから。

腕をさし出して、待っててくださる方に

聞こえる声の大きさでしたから。

 

なんかあたふたとごまかしましたが、

実は、その時、ドバッと思い出してました。

 

小学生の頃に

ピンクの服を着ていたのに

男の子と間違われたこと

 

私が中高生の頃、家庭内が冷めてて

なんかその頃から女性であること

かわいい子をいやだなーって苦手に感じていて

 

大学生の頃、初対面の男性に

「失礼ですけど、背が高いですね」

と言われ、

背が高いって言いにくいことなんだ……

と思ったこと

 

いろいろ思い出して

着たい服着ないことを

やりたいことやらないことを

言いたいこと言わないことを

そんなことのせいにして

人のせいにして生きてきたってことを思い出してました。

 

私、そうやって

今回で言うと相手に聞こえるように「気持ち悪っ」って言うことで

 

いろんなことを自分で台無しにして

ほらなー、やっぱり私にはふさわしくない

どうせ私なんて台無しになって当然なのよ。

という扱いを自分にして生きてきていたのです。

 

けれど

王子は、なんてことな~く接してくださって

 

つつみこむように

大切に大切に扱ってくださって

 

そうしたら

すごく

安心しました。

 

ありがとうございます。

 

かたくなだったものがとけて

なくなるわけではなく

過去も今も未来も融合されていくような

 

 

上の写真を見たある方から

余裕のあつこ

と言われましたが

 

余裕の、というより

 

なーーーんにも考えてなかったんです。

 

大切に大切に扱ってくださる

本当にうれしい

単純にそれだけだったのです。

 

撮られるからどうしよう

とか

頭の中でこねくりまわしてなかったんです。

 

実は、この着画撮影会に申し込んだときも

そんな感覚でした。

 

なぜかわからないけど

ピッときて、予定確認して

出かけるよ、と、家族に伝え

パッと申し込んでいました。

 

撮影会を終えて、

今の私に必要だったからだなって思いました。

あのピッという感覚は、未来の私からのプレゼント

未来の私からのyellだったのかもしれません。

 

 

うんとね

あのね

こわかったです。

 

お洋服に対して

自分の体型に対して抵抗感のあった私が

申し込むこと

こわかったです。

~だから無理

~だからこわい

いくらでも言い訳もできました。

 

ここだけの話

途中、キャンセルしよっかな

なんて頭をよぎったことも何回もありました。

 

けど、

長島由利子さんやさとうみゆきさん

それから私を思ってくださる大切な仲間を裏切りたくなかった

なにより、自分を裏切りたくなかった

 

私、

ようやく

美しくあること

自分に許せました。

自分のためだけじゃありません。

人前に立つかとうあつこが美しくあること

そのことでまわりの方たちのお役に立てる

そう確信したのです。

 

 

これを読んでくださっているあなたにも

もちろんこれからの私にも

こわくても動いてみることが

必要なときがやってきます。

 

動いてみて、実践してみて

初めて感じられる

初めて見ることのできる世界

そんな世界がある

そう思います。

 

行ったことのない場所にいくのはこわい

初めてのことをやるのはこわい

ほんと、こわい。

 

だけど、進んでいけるのは、

私のことを信じていてくださる仲間の存在

おかしなときには、おいおいと言ってくださる仲間の存在

その力強さ、心強さ、あたたかさ

感じながら、今日も1歩1歩歩いていきます。

 

長い文章を読んでくださり、

本当にありがとうございました。

いつかあなたにお会いできる日を楽しみにしています。

 

今日も、スッと目線を上げて歩いていきましょう。

 

 

 

あ、しめてしまいましたが、

最後にご紹介をさせてください。

 

Life escortさんHPはこちらです。

なんと、今お洋服を購入した方には、

プロカメラマンさとうみゆきさんによる無料撮影会の参加券を

プレゼントしていただけるそうですよ。

 

Life escortさんのブログで、

かとうあつこがモデル体験をさせていただいたお洋服の紹介がされています。

そのブログ記事はこちらです。

よかったら、ご覧ください。

お洋服を買おうかなと思ってくださった方へ

私の身長は、170cmで、Lサイズを購入しました。

胸のサイズが大きいので、迷いましたが、伸縮性のある生地だったので、大丈夫でした。

参考になりましたら、幸いです。